インフラ老朽化

共同通信ニュース用語解説 「インフラ老朽化」の解説

インフラ老朽化

国内の橋やトンネル多くは高度成長期に整備されており、今後、補修や建て替えが必要になる施設が急増する。例えば建設から50年以上が経過する道路橋(長さ2メートル以上)の割合は2013年3月時点で16%だが、33年には65%になる。国土交通省が所管するインフラの維持管理や更新にかかる費用は、13年度の3兆6千億円が、33年度には5兆5千億円に膨らむとの推計もある。

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