ウィッティンガウの画家(読み)ウィッティンガウのがか(その他表記)Meister von Wittingau; Böhmishe Malerschule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィッティンガウの画家」の意味・わかりやすい解説

ウィッティンガウの画家
ウィッティンガウのがか
Meister von Wittingau; Böhmishe Malerschule

14世紀以後のボヘミア画家。 1380~95年頃活躍。ウィッティンガウ修道院の祭壇画が主作品 (プラハ国立美術館) 。同祭壇画『復活』には背景の風景描写による新しい空間構成がみられる。国際ゴシック様式の代表的画家。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む