ウィッティンガウの画家(読み)ウィッティンガウのがか(その他表記)Meister von Wittingau; Böhmishe Malerschule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィッティンガウの画家」の意味・わかりやすい解説

ウィッティンガウの画家
ウィッティンガウのがか
Meister von Wittingau; Böhmishe Malerschule

14世紀以後のボヘミア画家。 1380~95年頃活躍。ウィッティンガウ修道院の祭壇画が主作品 (プラハ国立美術館) 。同祭壇画『復活』には背景の風景描写による新しい空間構成がみられる。国際ゴシック様式の代表的画家。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む