ウィットビー修道院(読み)ウィットビーシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ウィットビー修道院」の意味・読み・例文・類語

ウィットビー‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ウィットビー修道院】

《Whitby Abbey》英国イングランド北東部、ノースヨークシャー州、北海に面する港町ウィットビーにある修道院跡。657年の創建。664年、イングランドにおいて、ケルト系教会はローマカトリック教会の典礼に従うことを定めたウィットビー宗教会議が開かれたことで知られる。13世紀にゴシック様式で建造され、イングランド北東部における宗教の拠点として栄えたが、16世紀のヘンリー8世による修道院解散令により閉鎖された。現在は建物の外壁と内部の一部が残る。ホイットビー修道院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む