ウィマ・カドフィセース(その他表記)Vima Kadphises

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィマ・カドフィセース」の意味・わかりやすい解説

ウィマ・カドフィセース
Vima Kadphises

古代インド,クシャン朝の王 (在位 91/2~130,または 78~110) 。中国史書後漢書』では閻膏珍と記す。父王クジューラ・カドフィセースの征服事業を継承して北インド征服を進め,中央アジアからガンジス川上流域にいたる地を支配した。また銀貨が主要高額通貨であった従来貨幣制度を改め,純度の高い金貨を発行した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む