ウィマ・カドフィセース(その他表記)Vima Kadphises

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィマ・カドフィセース」の意味・わかりやすい解説

ウィマ・カドフィセース
Vima Kadphises

古代インド,クシャン朝の王 (在位 91/2~130,または 78~110) 。中国史書後漢書』では閻膏珍と記す。父王クジューラ・カドフィセースの征服事業を継承して北インド征服を進め,中央アジアからガンジス川上流域にいたる地を支配した。また銀貨が主要高額通貨であった従来貨幣制度を改め,純度の高い金貨を発行した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む