最新 地学事典 「ウィンドギャップ」の解説
ウィンドギャップ
wind gap ,air gap
河川争奪により上流部を争奪された谷の下流側に残された旧河谷の最上流部。「風隙」の訳語がある。上流部を奪われた河谷は緩傾斜であるうえに水流がなくなり,下刻する能力のない無能河川となる場合が多い。
執筆者:米倉 伸之
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
翻訳|wind gap
wind gap ,air gap
河川争奪により上流部を争奪された谷の下流側に残された旧河谷の最上流部。「風隙」の訳語がある。上流部を奪われた河谷は緩傾斜であるうえに水流がなくなり,下刻する能力のない無能河川となる場合が多い。
執筆者:米倉 伸之
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...