ウェンネベルク岩(読み)ウェンネベルクがん(その他表記)wennebergite

岩石学辞典 「ウェンネベルク岩」の解説

ウェンネベルク岩

石英黒雲母粗面安山岩で,サニディン斑晶,緑泥石化した黒雲母,融食された石英の斑晶が,オリゴクレース,サニディン,石英および黒雲母からなる微晶質石基に含まれる.石基には多量の燐灰石とスフェンが含まれる[Schowalter : 1904, Schuster : 1905].ドイツバイエルン(Bayern)州,リース(Ries)のウェンネベルク(Wenneberg)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む