ウォルシーニー(その他表記)Volsinii

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウォルシーニー」の意味・わかりやすい解説

ウォルシーニー
Volsinii

古代エトルリアの都市。現イタリアのボルセナ。近郊に女神ウォルツムナの神殿があり,エトルリア 12都市国家同盟の中心となっていた。前4世紀にはローマと戦ったが,前 294年敗れ,前 265年頃からローマに服属。前 90年ローマ市民権を与えられ,カッシア街道が貫通する交通の要地として繁栄した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む