ウクライナの停戦合意

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナの停戦合意」の解説

ウクライナの停戦合意

ウクライナ東部の和平実現に向け紛争当事者のウクライナ政権と親ロシア派武装組織などの代表者が2014年9月5日、ベラルーシの首都ミンスクで即時停戦などを定めた「ミンスク合意」をまとめた。しかしその後も戦闘は止まらず合意破綻。今年1月からの戦闘激化を受け、ロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領が2月11~12日にかけミンスクで徹夜会談、新たな停戦合意にこぎ着けた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む