ウジューヌフレッシネ(その他表記)Eugéne Freyssinet

20世紀西洋人名事典 「ウジューヌフレッシネ」の解説

ウジューヌ フレッシネ
Eugéne Freyssinet


1879.7.13 - 1962.6.8
フランスの建築技術者。
オブジャ生まれ。
別名Eugène Freyssinet。
シャルル・ラビェに鉄筋コンクリート構造物の設計を学ぶ。1907年中央フランス道路工事局の技師となり、鉄筋コンクリートのブーティロンの橋などで技術と造形とのみごとな結合を示し、優れた多くの橋梁を設計。’13年リムザン工業会社主任技師となり、’16年鉄筋コンクリート放物線アーチによるオルリー飛行船格納庫などを設計した。又、プレストレストコンクリート工法、振動打ちコンクリート施工法などを考案。他の作品に平均支点間の距離145メートルのカラカスとラ・グアイラ間の自動車橋(’50〜55年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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