うっと

精選版 日本国語大辞典 「うっと」の意味・読み・例文・類語

うっと

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴う場合が多い ) =うっとり
    1. [初出の実例]「虚はうっととしてなにもないぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)張陳王周第一〇)

うっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 動作をするとき力を入れたり、力や感情を急に抑えたりするさま。
    1. [初出の実例]「ジロリと両人の光景を見るや否や、忽ちウッと身を反らして」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む