ウフタ(その他表記)Ukhta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウフタ」の意味・わかりやすい解説

ウフタ
Ukhta

ロシア北西部,コミ共和国の都市。共和国首都スイクトゥイフカルの北東約 260kmにあり,ペチョラ川水系に属するウフタ川にのぞむ。 1931年地元の石油,天然ガスの開発に伴って集落ができ,43年市となった。金属加工,建設資材,石油化学などの工業がある。工科,石油,林学,鉄道の各大学がある。コトラスとボルクタを結ぶ鉄道が通る。人口 11万 2100 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む