…スベア人の政治的拠点がストックホルムへ移ったのちも,宗教的・文化的な中心でありつづける。ウプサラ大聖堂は,13世紀に建築がはじまり,1435年に聖別され,19世紀にほぼ完成したスウェーデン最大のゴシック建築である。ウプサラ大学は,この国のデンマークにたいする独立闘争という国民主義を背景に,北欧最古の大学として発足した(1477)。…
※「ウプサラ大聖堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...