カルマル大聖堂(読み)カルマルダイセイドウ

デジタル大辞泉 「カルマル大聖堂」の意味・読み・例文・類語

カルマル‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【カルマル大聖堂】

Kalmar domkyrka》スウェーデン南東部の都市カルマルにある大聖堂。旧市街中心部に位置し、広場を挟んで市庁舎と相対する。ストックホルムドロットニングホルム宮殿を手掛けたニコデムス=テッシン(父)の設計により、17世紀初頭にバロック様式で建造ゴトランド島産の石灰岩を使用している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む