ウラル石(読み)ウラルせき(その他表記)uralite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウラル石」の意味・わかりやすい解説

ウラル石
ウラルせき
uralite

角閃石族に属する鉱物白色ないし淡緑色で繊維状集合をなす。普通輝石族鉱物の仮像を呈して産出される。火成岩中の輝石が熱水作用交代作用,変成作用などによって変質した透閃石-陽起石系列,またはカミントン石である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む