ウランバートル対話

共同通信ニュース用語解説 「ウランバートル対話」の解説

ウランバートル対話

2013年に当時のモンゴル大統領が提唱し、14年に始まった北東アジアの安全保障問題に関する国際会議。モンゴル外務省のホームページによると、朝鮮半島緊張緩和が最終目標。北朝鮮ロシアを含む関係国に加え、米国国連などの当局者や専門家が招待される。17、18年の会議日朝の短時間接触が実現した。19年の会議は、当時の安倍晋三首相が表明した、日朝首脳会談の無条件開催の意向を直接伝える機会として注目されたが、北朝鮮は欠席した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む