ウラン加工施設(読み)ウランカコウシセツ

デジタル大辞泉 「ウラン加工施設」の意味・読み・例文・類語

ウランかこう‐しせつ【ウラン加工施設】

核燃料サイクルにおいて、濃縮ウラン再転換燃料の加工成型などを行う施設総称ウラン濃縮工場で濃縮された六弗化ウラン二酸化ウランに再転換する再転換工場や、二酸化ウランやMOX粉末を焼き固め、被覆管に封入して燃料棒とし、燃料集合体に組み立てる成型加工工場などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む