ウルジダイト

最新 地学事典 「ウルジダイト」の解説

ウルジダイト

wolgidite

白榴(りゆう)石を含むランプロファイアー一種。特に金雲母透輝石・magnophorite(角閃石の一種)を含む点が特徴である。シル・岩床などの中心部に産し,粗粒な斑状岩。magnophoriteはY軸色が赤色の角閃石で,金雲母と同様,ポイキリティックに白榴石や透輝石を包有する。Prider(1940)が,オーストラリア西部の模式地ウルジディ山(Wolgidee Hills)の名をとって命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む