ウルスラアンドレス(その他表記)Ursula Andress

20世紀西洋人名事典 「ウルスラアンドレス」の解説

ウルスラ アンドレス
Ursula Andress


1936.3.19 -
女優
ベルン(スイス)生まれ。
16歳の時、美術留学生としてパリへ行く。翌年ローマへ行き映画界にスカウトされ、1954年映画デビューする。’57年俳優のジョン・デレクと結婚する。’62年独特の美貌と大型グラマーぶりで初代ボンドガールに抜擢され人気が出る。後にデレクと離婚、ハリー・ハムリンとの間に1児をもうける。作品に「007/ドクター・ノオ」(’62年)、「タイタン戦い」(’81年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む