ウルズラヴェルフェル(その他表記)Ursula Wölfel

20世紀西洋人名事典 「ウルズラヴェルフェル」の解説

ウルズラ ヴェルフェル
Ursula Wölfel


1922 -
ドイツの児童文学作家。
ルール地方生まれ。
教師をしていたが、第二次大戦で夫を失ってから児童文学作品を書き始める。「こんにちはスザンナ」(1960年)がドイツ児童図書賞選定リストに載せられたのをはじめ「火の靴と風のサンダル」(’61年)ではドイツ児童図書賞、不幸な人間をリアルに描いた社会問題短編集「灰色の畑と緑の畑」(’70年)では国際アンデルセン賞国内優秀賞を受賞している。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む