ウルビーノのヴィーナス

デジタル大辞泉プラス 「ウルビーノのヴィーナス」の解説

ウルビーノのヴィーナス

イタリアルネサンスの画家ティツィアーノの絵画(1538)。原題《Venere d'Urbino》。のちのウルビーノ公グイドバルド・デッラ・ローヴェレの依頼により制作。ベッドに身を横たえる裸身ヴィーナスが描かれる。後世フランスの画家マネがほぼ同じ構図を借用した作品『オランピア』を描いた。フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む