ウルビーノのヴィーナス

デジタル大辞泉プラス 「ウルビーノのヴィーナス」の解説

ウルビーノのヴィーナス

イタリア、ルネサンスの画家ティツィアーノの絵画(1538)。原題《Venere d'Urbino》。のちのウルビーノ公グイドバルド・デッラ・ローヴェレの依頼により制作。ベッドに身を横たえる裸身のヴィーナスが描かれる。後世にフランスの画家マネがほぼ同じ構図を借用した作品『オランピア』を描いた。フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む