ウワダン(その他表記)Ouadane

デジタル大辞泉 「ウワダン」の意味・読み・例文・類語

ウワダン(Ouadane)

モーリタニアの北西部にある町。12世紀から16世紀、サハラ交易の要衝として栄えた。中心のモスクを囲むように家屋を配した、クサールとよばれる旧市街の遺構が残る。1996年、他の中継都市とともに「ウワダンシンゲッティティシット及びウワラタの古い集落」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。ウアダン。ワダン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む