ウン・オン・あたたか

普及版 字通 「ウン・オン・あたたか」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ウン・オン(ヲン)
[字訓] あたたか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(おん)。は器中に暖気のたちこめる形で、温かい意がある。〔説文十上に「鬱なり」、〔玉〕に「氣なり、(あたた)かなり」とみえる。天地の間の暖気を「烟」「氤」という。

[訓義]
1. あたたか、あつい。
2. 暖気がたちこめる。
3. うずみ火。

[古辞書の訓]
立〕 アツハヒナリ・アタタム・アカク・ケフリ・アツシ

[熟語]

[下接語]
・耀

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む