ウンタースベルク(その他表記)Untersberg

デジタル大辞泉 「ウンタースベルク」の意味・読み・例文・類語

ウンタースベルク(Untersberg)

ドイツオーストリア国境にある山。ドイツのベルヒテスガーデンとオーストリアのザルツブルクの間に位置する。標高1973メートル。主に石灰岩からなり、良質な大理石石材を産する。カルスト地形では数多くの洞窟が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む