エアー漏れ(読み)エアーもれ

パラグライダー用語辞典 「エアー漏れ」の解説

エアー漏れ

キャノピークロスはポリエステルやナイロン繊維を織り込まれた布地で出来ているが、そのままでは空気(エアー)が透過してしまい翼としての役割をはたさない。この為、空気を通さないよう表面にアクリルやシリコンのコーティング処理をしている。新品の時は殆ど空気を通さないキャノピークロスも使用のストレスと共に経時変化も加わり、エアー漏れの現象が起きてくる。エアー漏れが進んでくると、ライズアップが重くなったり、滑空性能が悪くなってくる。また、ストールポイントも高くなり、注意が必要である。

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ダイビング用語集 「エアー漏れ」の解説

エアー漏れ

器材から本来は漏れることのない空気が漏れている状態のこと。もっとも一般的なのはタンクバルブからのエアー漏れだが、かすかに漏れている程度ならダイビングに支障のないケースがほとんど。必要以上にエアー漏れに神経質になるのは、いかにもビギナーに見られることも。

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

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