エイ・ふれる・からめる

普及版 字通 「エイ・ふれる・からめる」の読み・字形・画数・意味


20画

[字音] エイ
[字訓] ふれる・からめる

[字形] 形声
声符は嬰(えい)。〔玉〕に「結ぶなり」とあり、まといめぐらすようにして結ぶことをいう。〔広雅、釈詁三〕に「亂すなり」とあるのも、その意。

[訓義]
1. ふれる、せまる。
2. むすぶ、まとう、めぐらす、からめる。
3. ひねる、みだす、ひく。
4. ぬく、つらぬく。

[古辞書の訓]
名義抄 ミダル 〔字鏡集 ムスブ・ミダル

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む