最新 地学事典 「エオゾーン」の解説
エオゾーン
学◆Eozoon
J.W.Dawson(1858)はカナダの始生界,Grenville統の大理石中から発見された方解石と蛇紋石の薄互層からなる半球状塊を有孔虫化石と考え,Eozoon canadenseと命名。ほかに藻類による分泌の産物とも考えられたが,現在では,生物起源のものではなく,偽化石との説が有力である。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新