カルシウム受容発光タンパク質.発光オワンクラゲから単離されたタンパク質で,Ca2+ と特異的に結合し,青色の光を発する.微量 Ca2+ の検出や顕微鏡下での細胞内カルシウム動態のイメージングに利用されている.発光団はケレンテラジン(coelenterazine).Ca2+ の濃度に応じて,ケレンテラジンが酸化されてケレンテラミドとなり光を発する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...