エクテシス(その他表記)ekthesis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エクテシス」の意味・わかりやすい解説

エクテシス
ekthesis

ギリシア語の ek (外へ) +tithēmi (立てる) という動詞から派生した名詞ホメロスでは「投出す」という動作意味していたが,次第に「呈示」「例示」などの意味で使用され,哲学における抽象作用 (アブストラクション) の原義となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む