エクテシス(その他表記)ekthesis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エクテシス」の意味・わかりやすい解説

エクテシス
ekthesis

ギリシア語の ek (外へ) +tithēmi (立てる) という動詞から派生した名詞ホメロスでは「投出す」という動作意味していたが,次第に「呈示」「例示」などの意味で使用され,哲学における抽象作用 (アブストラクション) の原義となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む