エグナチウス・ルフス(その他表記)Egnatius Rufus, Marcus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エグナチウス・ルフス」の意味・わかりやすい解説

エグナチウス・ルフス
Egnatius Rufus, Marcus

前1世紀頃のローマ政治家。前 21年按察官 (アエディリス ) 。翌年法的期間を待たず法務官 (プラエトル ) となる。前 19年アウグスツスに予定されていた執政官 (コンスル ) の座をねらい,東方から帰還の途中アウグスツスを殺そうとして発覚,処刑された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む