エグナチウス・ルフス(その他表記)Egnatius Rufus, Marcus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エグナチウス・ルフス」の意味・わかりやすい解説

エグナチウス・ルフス
Egnatius Rufus, Marcus

前1世紀頃のローマの政治家。前 21年按察官 (アエディリス ) 。翌年法的期間を待たず法務官 (プラエトル ) となる。前 19年アウグスツスに予定されていた執政官 (コンスル ) の座をねらい,東方から帰還の途中アウグスツスを殺そうとして発覚,処刑された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む