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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…古代ローマの公職の一つ。法務官と訳される。原義は〈先に進む者〉(指揮者)で,コンスル(執政官)の古称ともいう。…
… これに対して,法解釈の専門化,法実務を行う専門家層の形成は,古代ローマとくに共和政時代以後のローマ社会にその淵源を求めることができる。すでに前4世紀において民事訴訟を担当する法務官の制度が設けられ,訴訟のための専門的知識が重用されるにつれて,ローマ社会に法実務の専門家たる法学者層が生じ,彼らは法的諸概念の解明や分類を行うとともに,青年たちに対して法学教育を積極的に行った。6世紀に編集された《ユスティニアヌス法典》(《ローマ法大全》)はこれらの法学者たちの業績を集大成したものである。…
※「法務官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...