エスクイリヌス丘(読み)エスクイリヌスきゅう(その他表記)Mons Esquilinus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エスクイリヌス丘」の意味・わかりやすい解説

エスクイリヌス丘
エスクイリヌスきゅう
Mons Esquilinus

古代ローマ市のローマ七丘一つ鉄器時代から共同墓地として使用され,その後貧民の居住地区となった。共和政期にはローマの城壁内にあったが,帝政期には城壁外をも含んだ。ネロ帝の黄金宮殿やトラヤヌス浴場がこの地域に建造された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む