山川 世界史小辞典 改訂新版 「エスペラント運動」の解説
エスペラント運動(エスペラントうんどう)
Esperanto
19世紀末,ポーランドのザメンホフが考案した国際共通語エスペラントを普及しようとする運動。特定の言語の国際的優位の廃止をとおして,文化の国際的交流と,平和の確立を図ろうとする。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...