山川 世界史小辞典 改訂新版 「エスペラント運動」の解説
エスペラント運動(エスペラントうんどう)
Esperanto
19世紀末,ポーランドのザメンホフが考案した国際共通語エスペラントを普及しようとする運動。特定の言語の国際的優位の廃止をとおして,文化の国際的交流と,平和の確立を図ろうとする。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...