山川 世界史小辞典 改訂新版 「エスペラント運動」の解説
エスペラント運動(エスペラントうんどう)
Esperanto
19世紀末,ポーランドのザメンホフが考案した国際共通語エスペラントを普及しようとする運動。特定の言語の国際的優位の廃止をとおして,文化の国際的交流と,平和の確立を図ろうとする。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...