エスメラルダ岩(読み)エスメラルダがん(その他表記)esmeraldite

岩石学辞典 「エスメラルダ岩」の解説

エスメラルダ岩

粒状でペグマタイト状の火成岩石英白雲母からなり,比率は様々に変化するが一般に石英が多く含まれる.アルカリ長石微量鉱石鉱物石榴(ざくろ)石などが伴われる[Spurr : 1906].この岩石岩脈または火成岩体の周辺相として産出する.米国ネバダ州エスメラルダ(Esmeralda)郡に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む