エツ・あつさあたり

普及版 字通 「エツ・あつさあたり」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] エツ
[字訓] あつさあたり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は曷(かつ)。曷に(謁)(えつ)の声がある。〔説文七上に「に傷(やぶ)るるなり」、〔玉〕に「熱に中(あた)るなり」とあって、暑気あたりをいう。

[訓義]
1. あつさあたり。
2. あつい、あたたかい。

[古辞書の訓]
名義抄 アタタカ・アツシ 〔字鏡集 アタタカ・ヤクル・タガフ・アツヤク・アツシ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む