エッサ・デ・ケイロース(読み)エッサデケイロース

百科事典マイペディア 「エッサ・デ・ケイロース」の意味・わかりやすい解説

エッサ・デ・ケイロース

ポルトガルの作家。コインブラ大学で法律を修め,外交官としてハバナ,ニューキャスル,ブリストル,パリに滞在した。辛辣な皮肉で当時のリスボンの社交界を描き,ポルトガルに写実主義文学を導入した。《アマロ神父の犯罪》《従兄のバジリオ》《マイア家の人々》などの長編のほかに短編集も残した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

367日誕生日大事典 「エッサ・デ・ケイロース」の解説

エッサ・デ ケイロース

生年月日:1845年11月25日
ポルトガルの小説家
1900年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エッサ・デ・ケイロース」の意味・わかりやすい解説

エッサ・デ・ケイロース

「ケイロース」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む