旺文社日本史事典 三訂版 「写実主義文学」の解説
写実主義文学
しゃじつしゅぎぶんがく
空想を排し,ありのままの客観的表現を強調する。日本では坪内逍遙の『小説神髄』(1885〜86)で提唱されて以来,明治文壇の主流となり,自然主義文学によって確立された。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...