エッタール修道院(読み)エッタールシュウドウイン

デジタル大辞泉 「エッタール修道院」の意味・読み・例文・類語

エッタール‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【エッタール修道院】

Kloster Ettal》ドイツ南部、バイエルン州の村、オーバーアマーガウ近郊にある修道院。神聖ローマ皇帝ルートウィヒ4世(バイエルン人王)により、1330年に建造。18世紀にバロック様式に改築内部丸天井ロココ様式のスタッコ装飾家、ヨゼフ=シュムッツァーが制作した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む