エデサ(その他表記)Édhessa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エデサ」の意味・わかりやすい解説

エデサ
Édhessa

ギリシア北部,マケドニア地方西部の都市。セサロニキ西北西約 80km,ルディアス川河谷に臨む急崖地に位置する。ローマ時代にはエーゲ海アドリア海を結ぶエグナチア街道に臨む町として発展。15世紀から 1912年までトルコ領。農業地帯における商業中心地で,絨毯製造も盛ん。セサロニキと鉄道で結ばれ,セサロニキと北マケドニアビトラを結ぶ幹線道路に沿う。人口 1万8229(2011)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む