エドワード・C.トールマン(その他表記)Edward Chase Tolman

20世紀西洋人名事典 の解説

エドワード・C. トールマン
Edward Chase Tolman


1886.4.14 - 1959.11.19
米国の心理学者。
元・カリフォルニア大学教授。
マサチューセッツ州生まれ。
MIT卒業後1915年ハーバード大学大学院で学位取得。ノースウェスタン大学を経て、1928年からカリフォルニア大学教授を務める。ネズミを用い比較心理学、行動理論に独自の業績を残す。ハルスキナーと共に新行動主義者に属するが彼らの反応説に対して認知説をとる。著書に「新行動主義心理学」(’32年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む