エネルギー散逸の原理(その他表記)principle of dissipation of energy

法則の辞典 「エネルギー散逸の原理」の解説

エネルギー散逸の原理【principle of dissipation of energy】

孤立系においては,全エネルギー一定に保持されるが,そのうち利用可能なエネルギーの量は時間とともに減少する.これはケルヴィン卿の唱えたもので,熱力学の第二法則*一つ表現でもある(熱力学の第二法則*参照).

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 熱力学

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む