エフパトリヤ(その他表記)Evpatoriya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エフパトリヤ」の意味・わかりやすい解説

エフパトリヤ
Evpatoriya

ウクライナ南部,クルイム自治共和国の都市。クリミア半島クルイム半島西岸,黒海にのぞむ港湾都市。クリミア半島の保養地の一つで,近くにあるマイナク潟の泥や水を利用した泥浴,塩水浴などの療養所,保養所があり,海岸に沿って砂浜が続き,海水浴場となっている。漁港もある。古代ギリシアの植民市の遺跡近郊にある。約 60km南東にある自治共和国の首都シンフェローポリと鉄道,ハイウェーで結ばれる。現市名はポントス王ミトラダテス6世エフパトルに由来する。人口 10万 8000 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む