エラワンのほこら

共同通信ニュース用語解説 「エラワンのほこら」の解説

エラワンのほこら

首都バンコクの高級ホテルショッピングモールが立ち並ぶ繁華街交差点一角にあり、ヒンズー教の神ブラフマー(創造の神)を祭る。タイ観光当局によると、1950年代、近くでホテルの建設工事が始まったが、事故が多発したため占星術師の勧めでほこらを設置したところ、工事が順調に進んだという。祈りをささげるタイ人や外国人観光客が絶えない。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む