エラワンのほこら

共同通信ニュース用語解説 「エラワンのほこら」の解説

エラワンのほこら

首都バンコクの高級ホテルやショッピングモールが立ち並ぶ繁華街の交差点の一角にあり、ヒンズー教の神ブラフマー(創造の神)を祭る。タイ観光当局によると、1950年代、近くでホテルの建設工事が始まったが、事故が多発したため占星術師の勧めでほこらを設置したところ、工事が順調に進んだという。祈りをささげるタイ人や外国人観光客が絶えない。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む