最新 地学事典 「エリカイト」の解説
エリカイト
erikite
Böggild(1904)によりグリーンランドのかすみ石閃長岩中から記載されたが,のち,この模式標本が形態的・X線的にユーダイアライト後のモナズ石仮晶と判明したため破棄。
執筆者:坂巻 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...