エルサレム考古学公園(読み)エルサレムコウコガクコウエン

デジタル大辞泉 「エルサレム考古学公園」の意味・読み・例文・類語

エルサレム‐こうこがくこうえん〔‐カウコガクコウヱン〕【エルサレム考古学公園】

《Jerusalem Archaeological Park》パレスチナ地方の古都エルサレムの旧市街にある考古学公園。神殿の丘の南側に位置し、紀元前10世紀頃から古代ローマ帝国、東ローマ帝国、ウマイヤ朝、十字軍、マムルーク朝まで、さまざまな時代の遺物や遺跡が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 神殿

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む