出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
学◆Entomonotis
⇒ モノチス
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…分布が広く形態変化が速いので,三畳紀後期の示準化石として重視される。狭義のモノチスがアルプスを中心とするテチス海域に分布するのに対し,シベリア東部,日本,ニュージーランド,アンデス,ロッキーなど環太平洋地域の種はエントモノチス亜属Entomonotisに分類される。日本では宮城県歌津地方をはじめ,岡山県成羽地方,高知県佐川地方,熊本県八代地方の砂岩,泥岩にきわめて多い。…
※「エントモノチス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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