エン・ほうおう

普及版 字通 「エン・ほうおう」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] エン(ヱン)
[字訓] ほうおう

[字形] 形声
声符は宛(えん)。〔荘子、秋水〕に「南方に鳥り。其の名を雛(ゑんすう)と爲す」とあり、〔釈文〕に「乃ち鸞鳳の屬なり」という。

[訓義]
1. ほうおうの類、聖鳥。
2. 高官の人にたとえる。

[古辞書の訓]
〔字鏡〕 シマ・ヒナ 〔字鏡集〕・雛 ヒナ

[熟語]
閣▶・▶・鴻▶・行▶・雛▶・班▶・鸞▶・鷺▶
[下接語]
群・紫・集・翔・雛・陪・鳳・竜・鷺

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む