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釈文 しゃくもん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

釈文
しゃくもん

盲僧琵琶の曲種名。釈とは「経論の解釈」の意。これを自由な散文体とし,琵琶の弾奏を伴って比喩的に語る語り物の一種。大道芸能的な性格をもつ。鹿児島県中島常楽院の妙音十二楽では 12の釈文が対応していたが,今日では「打撒 (うちまき) 」「年号」「神渡 (わたまし) 」「妙音の巻」「琵琶の釈」「釈迦の段」の6曲を用いる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しゃく‐もん【釈文】

仏教の経論を解釈した文句。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゃくもん【釈文】

仏教の経論を解釈した文句。
読みにくい筆跡や漢文を、読みやすい字体・文体に直したもの。しゃくぶん。 「金石-」

出典|三省堂
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