普及版 字通 「エン・みなぎる」の読み・字形・画数・意味

31画
(異体字)
27画
[字訓] みなぎる
[字形] 形声
声符は
(えん)。
はつやめかしく美しい。水が月光などでかがやくさまを瀲
(れんえん)・
という。[訓義]
1. みなぎる。
2. みなぎりひかる。
[熟語]

▶・
海▶・
碧▶・
瀲▶[下接語]

・春
・翠
・清
・澹
・泛
・揺
・瀲
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...