エールワルド岩(読み)エールワルドがん(その他表記)ehrwaldite

岩石学辞典 「エールワルド岩」の解説

エールワルド岩

優黒質のハイアロ黒雲母輝石斑岩.橄欖(かんらん)石と黒雲母と同じく普通輝石斜方輝石を含んでいる.橄欖石仮像をしたチタンオージャイトとバーケヴィ閃石の斑晶と普通輝石および二次鉱物の石基を持っている[Pichler : 1875, 渡辺編 : 1935].チロルのエールヴァルト(Ehrwald)のヴィッテンスタイン(Wittenstein)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む