エールワルド岩(読み)エールワルドがん(その他表記)ehrwaldite

岩石学辞典 「エールワルド岩」の解説

エールワルド岩

優黒質のハイアロ黒雲母輝石斑岩.橄欖(かんらん)石と黒雲母と同じく普通輝石,斜方輝石を含んでいる.橄欖石の仮像をしたチタンオージャイトとバーケヴィ閃石の斑晶と普通輝石および二次鉱物の石基を持っている[Pichler : 1875, 渡辺編 : 1935].チロルのエールヴァルト(Ehrwald)のヴィッテンスタイン(Wittenstein)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む