オイテンハーク(その他表記)Uitenhage

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オイテンハーク」の意味・わかりやすい解説

オイテンハーク
Uitenhage

南アフリカ共和国東ケープ州南西部の都市ポートエリザベス北西約 34km,ツバルトコプス川北岸に位置。1804年バタビア共和国からケープ植民地に派遣されたヤコブ・アブラハム・オイテンハーク・デ・ミストにより建設された。タウンホール(1882),裁判所(1898)をはじめ,著名な歴史的建造物も多い。鉄道工場があり,タイヤ,自動車組み立て,毛・綿織物など各種工業も盛ん。人口 7万1668(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む